2017年8月18日金曜日

8月19日(土)白河で子どもフェスタに参加します。

夏休みも終盤・・。
福島県白河市で毎年行われている「子育てフェスタinしらかわ2017」に8月19日(土)に今回初めて編んでるシアター、参加します。


子育てフェスタということで小さなお子さんが対象で、2階に分けてというので。幼児向けの絵本「ぞうくんのさんぽ」「あかいのあつまれ」「もりのおふろ」「はらぺこあおむし」を用意しました。どれも大作なので荷造りが大変。

この福島から白河まで車で1時間半かかるそうで、腰の状態がすこーし気になるところですが声の調子はいいようです。
雨続きでおうちにこもりがちなお子さんにもお母さんにも楽しいひと時を過ごしていただければと思います。

8・17チエンバおおまち「絵本の樹」開催しました

雨が少し止んだ福島で「絵本の樹」8月17日(木)開催しました。
いつもとは会場の設定が少しちがいますが、落ち着いて開催できました。
お盆明けでしたので、お子さんは少なかったです。
今年は夏休みをしっかり遊びきれなかったお子さんも多かったのでは・・・。

ま、絵本の世界で楽しんでもらいたいので、今回のねこ特集、「にゃーご」「おばあさんのねこになったねこ」「100万回生きたねこ」、どうやらおとなのかたのほう が喜んでくれたみたいな。



2017年8月13日日曜日

お盆は福島で

お盆、お墓参りは7月に子どもたちと終えていますが、やはりこの時にお墓に行かないのは、主人ももちろん寂しがっているかもしれないと思うと、なんとなく落ち着きません。

その分編物制作は順調に進み、あんぽ柿を取り上げた「カッキーカッキーナゆめ」が出来上がりました。
お盆明けの8月17日(木曜日)チェンバおおまち「絵本の樹」のエプロンに縫い付けました。新しい作家さんの絵本をこれまでも編んでる制作してきましたが、ご希望があれば
絵本をお持ちくだされば、時間は頂きますが大体は編めます。



さらに大きなカッキー、カッキーナ登場!

2017年8月12日土曜日

もう十日を過ぎているのですね

なんで毎日こんなに慌ただしいんだろう、と思いながらも、

ちょっと外に出ると、散歩になってしまいます。
他ではかなり暑い所もあるのに、ここ佐原では長袖をはおります。
そうこうしているうちに「良く飽きないねえ」と言われながらも歩き出してしまうのです。といっても足元はかなり危なっかしくて、坂道はさけることが多いです。
十日も過ぎてから配りづらいのですが、8月の編んでるカレンダーを届けます。
地元のおばあちゃんたちが、毎月のカレンダーを並べて楽しんでくれています。
今月はすいかの切り絵にしました。
今、編んでるに来てくれると、マカロンでお茶ですよー。
おいしそうでしょ!

仮設の皆さんはほとんど移転されて、それでも栗の実がなっていて、ああ、あのベンチでデイサービスのバスが来るまでおしゃべりしたんだっけ、なんて、雨の日は、いろんなことを考えます。
でも嬉しいことがありました。
バス停でよくお会いする女性が、いつもタイミングがかみ合わずにいたのですが、今朝は彼女の方から、爽やかに挨拶してくれました。



2017年8月10日木曜日

福島で奈良岡朋子さん「黒い雨」

あーーー!
舞台で奈良岡朋子さん、何十年ぶりでしょう。
8月10日、福島テルサで井深鱒二作「黒い雨」です。

民芸が大好きで、よく砂防会館に行きました。
「火山灰地」「泰山木の木の下で」・・・50年以上前です。
あの頃、青春でした。
実は20歳の時、民芸に応募したことがあるんです。
もちろん 、落ちましたけどね。
砂防会館のガラスに囲まれたあの部屋の事はいまだに忘れられない、あの演劇青年たちの熱気、その後、彼らはどのように生きたのだろうか。

滝沢修、宇野重吉、細川ちか子、北林谷栄・・・あああーー!皆さん全盛期でした。
数年前、テレビで奈良岡さんを追う番組で、民芸の稽古風景が映し出されて、まあ、ぜんぜん知らない方ばかり、唯一,大滝秀治さんだけ…、その後亡くなられました。

そんな中で毅然と舞台稽古や団員の方言指導もされていて、今回も一時間を超えて休憩なしで、朗読とだけでは表しきれない素晴らしい「珠」を渡して下さった。
最後の言葉「ありがとうございました」受け止めました!奈良岡朋子さん!!

開演前の舞台


2017年8月9日水曜日

8月から「編んでるシアター館」開館日が変わります

毎月第2、第3土曜日午後1時から3時までの「編んでるシアター館」無料開館日が変わります。
これからは、第2週、第3週の曜日を問わず
前日までに電話連絡(024-563-5895)を頂き、1上演40分の申し込みを
随時、受けることになります。無料。
とはいえ、留守にすることもあり、電話連絡無く突然の来館には対応できません。

土曜日はイベント出演の依頼が多くなってきました。
ようやく歯車が回ってきたようです。

2017年8月7日月曜日

編んでるおばさんのムシが動き出しました。

8月6日の「読書フォーラム」でカメラを向けるのは遠慮してしまったのですが、その企画のなかに「引田さいこさん」の朗読と「高橋萩寿々さん」の箏・三味線のコラボがあったのです。
そこで編んでるおばさんのムシが騒ぎ出しました。
10年ほど前、福島に縁のある画家のはせがわいさおファミリー監修の「スターリィーマン」の朗読。
あの時はマイクが入らないなど、トラブルが多発してしまい、不完全燃焼のままでしたがあのメンバーでもう一度、と。
さすがに資金面など考えると福島開催は無理ですが、さいたま市内、確か区役所なら会場費はかからないはず!と、メンバーに連絡を取ると大乗り気。
朗読の伴奏ではなく、それぞれのお得意分野を生かして、生田流の箏、ピアノの落語の弾き語り、それに絵本の編んでるシアター付きの朗読、
絵本はエリックカール!のものと もう決まってます。
 
あの時の衣装、シンデレラに出てくるカボチャを取り出す魔法使いのおばあさんのイメ―ジでしたが、もう多分入らないでしょうねえ。

2017年8月6日日曜日

柳田邦男先生の講演久しぶりです。

今日、8月6日、福島県伊達市にある国見町で「福島子どもの読書活動推進フォーラム」にお誘いを受け参加しました。
先日、笹谷の子育て支援センターで子育て講座をさせていただいて、その内容の一つ一つの再確認ができた思いで、有意義な先生の講演、とパネラーの皆さん方、うちどくネットワークの皆さんの発言を聞きました。
今、自分がやり遂げたいと取り組んでいる方向が同じであること「たくさんの人の前での読み聞かせをするばかりでなく、わが子のための絵本の読み聞かせを」がまさに焦点になっている活動が始まっていること、20年前に家庭でお子さんが宿題の一環としての本読みでなく、家族が子どもの本読みの発表会を月に一度なり、やっていきましょうよと呼びかけたことが形になっている嬉しい驚きです。

是非このネットワークとの連携を取りたいと思います。



2017年8月2日水曜日

8月2日みんなの家で絵本で子育て講座開催

福島市笹谷にある「みんなの家子育て支援センター」
午前中は「夏祭り」イベントで、流しそうめんをみんなでワイワイ楽しんで、午後1時半からの開催です。
あれっと思ったのは、これまでの顔なじみさんがほとんどいないということ。
今年4月から子育て支援センターになってからお子さんの年齢層に変化があるようです。
編んでるシアターではなく絵本講座として組んでいただいたのですが、子どもたちは毛糸の編みぐるみが登場するのを楽しみに、それこそテーブルにあごをのせて催促してくれます。
終わってから皆さんからの質問がたくさん寄せられました。
どれもお子さんに真剣に関わっているからこそ出てくることばかりで、これからも講座などと構えずに、今「編んでるシアター館」が目指している「絵本の樹」をここかしこに植えたいものだと思いました。
 講座の様子はみんなの家のブログに詳しく載せていただきました。
リンクなんて離れ業ができなくてごめんなさい。

毎月第3木曜日、今月は8月17日のチェンバ大町での「絵本の樹」では、
チョコっと編んでる製作も、読み聞き、絵本のなんでもありコーナーを開きます。
10時半から15時まで、随時、「編んでるシアター」も行います。
好きな絵本をお持ちくだされば大人にも子どもにもお読みします。
8月は「ねこちゃん特集」で指ねこを編みます。