2017年10月7日土曜日

10歳までのお誕生日カードは差し上げています

編んでるシアター館の活動は停止しましたがお約束の「10歳までのお誕生日カード」は差し上げております。

ところで10月のお誕生日の方々、もうカード届きましたでしょうか。
実はうっかり切手代52円のまま送ってしまったものがあります。
戻ってくるかと待ちましたがどうやらそのままお届けとなり、不足分をお支払い願ったかと思います。
ごめんなさいね。

明日あたりは稲刈りがあちこちで見られそうなお天気のようです。





                29・10・7

2017年9月30日土曜日

9月30日編んでるシアター館閉館します

まさかまさか こんなに体調不良が続くとは思わずにおりましたが、8月の後半から編んでるシアターの上演がままならない状態になり 本日9月30日、編んでるシアター館の活動を終えることにいたしました。
さいたまで編んでるシアターを始めて約20年、ここ福島で2年弱。

でも福島は離れがたく、「編んでる村」として創作活動はこの佐原で続けてまいります。

今日はとても天気が良く、青空の下、稲刈りを待つ田んぼの黄金がまばゆいばかり。

なお お約束の「10歳までお誕生日カード」は続けますよ。

それでは長い間ご支援くださった皆様、ありがとうございました。
  編んでるシアター館 代表 こばやし ひでこ(編んでるおばさん)


2017年9月18日月曜日

第30回ふれあい広場に参加しました9・18

台風一過の福島市駅近く「街なか広場」で行われた30回ふれあい広場に参加しました。
福島市社会福祉協議会の主催です。
風が強くて、あちこちで悲鳴や、笑い声が交差する中で編んでるシアター、上演しました。

展示販売作品も風との闘い
風で編んでる作品が飛ばないように必死のスタッフ
パトカーも白バイも人気でした
フラダンスも登場
体調がすぐれず立ち上がりには必ずスクワットし、腰を折りながらよちよち歩きしながらの出演は当日まで心配の種であったが、マイクのスイッチが入るや、「いつもの編んでるおばさん」の声でしたねえ、と言われました。
これを最後にという思いが背中をピンとさせてくれました。
今後については、まずは体力を戻してからになると思います。

2017年9月3日日曜日

9月の編んでるシアター館はお休みになります。

8月1日からま、公私ともに忙しく過ごしたため、「ねんねこ座」が終わってからも福島に帰れず、寒さと痛みで寝込みました。
動きが取れず、来し方、これからをじっくりぼんやりした頭で考えました。
9月は9月18日にまちなか広場でのふれあい広場にだけは参加します。
福島にそおーっとかえってきましたが、あと一週間はおとなしくしている約束です。
しんぱいそうなねこちゃんたち?

8月のさいたま「ねんねこ座」開催しました。

8月25日(金)さいたま「ねんねこ座」開催しました。
いつも張り切って参加して下さる朗読の名士が、用事でお出かけ。
少し寂しい開催になると思っておりますと、なーんと どっさり お勉強できるよう宿題をおいていかれました。
皆さんも暑い陽ざしの中、秋の発表会に向けて、準備モードです。

斎藤隆介集「手紙」 土居さん
絵本 「きつねのおきゃくさま」(あまんきみこ作) 小林
絵本昔話「だんまり比べ」 首藤さん
むかしむかしから「たまごからみつけたおんなのこ」 工藤さん
新聞記事から「しろいおにぎりがもったいなくて」 鷲尾さん

私個人的には斎藤隆介の「手紙」に感動しました。
私たち世代までなら
盆と正月二日間しかないお休みに奉公先で姉に手紙を書く弟・・の心情を説明なしで理解できるでしょうが、
登場するだんなさんやおかみさんの気持ち、たいせつな心があたたかく、しょっぱく残りました。




2017年8月22日火曜日

8月21日、編んでる牧場開催です

8月21日(第3月曜日)
ささきカフェ編んでる牧場「ねこちゃん特集」開催しました。
なんともどんよりした空模様、小雨でした。
でも編んでる牧場には、以前偶然にカフェに立ち寄って、お誕生日カードも申し込んでくださった三人姉弟とお母さんが、道に迷いながらも来てくれました。

お子さん方はとにかくねこちゃんの編み物や、グッズを身に着けては大喜び。
読んだことある「にゃーご」(宮西達也作・鈴木出版)は自分たちでも編んでるシアターしてくれました。
お母さんのリクエストは「100万回生きたねこ」(佐野洋子作・講談社)
「これ読んでもらいたい」というお母さんのために三姉弟は静かに静かにごっこ遊び。

そこにやはり何回か大人だけでお越しいただいている方が、また別の方を誘って来てくださいました。編んでる用の毛糸も持って。有り難いです。
お話も弾み、昼までの予定が気が付くと1時を過ぎてしまいました。

その頃にご家族連れが見えましたがさすが、「はじまるよ!」っという元気はありませんでした。
なお、来月9月18日(敬老の日)は第3月曜日ですが、
まちなか広場で行われる社会福祉協議会主催のイベント参加のため、編んでる牧場はお休みします。






明日、23日にさいたまに戻り、さいたま「ねんねこ座」は25日(最終金曜日)1時から3時までの開催です。

2017年8月20日日曜日

白河子育てフェスタ開催されました。

「子育て支援フェスタ2017inしらかわ」8月19日しらかわ表郷公民会で開催。
毎年行われていて、途中大雨の中でしたが、たくさんの子育て家族が集まりました。
高校生を含むボランティアの皆さんがテキパキとお手伝い下さって、
編んでるおばさんもなーんかいつもより元気に大声が出ましたし、いつのまにか肩より手があがってました。
だって子どもたちが可愛い!!
見上げて見つめてくれる目が可愛い!!
お歌も、数え歌も いっしょに楽しんでくれました。
それにお父さんが多いんです。
後から写した写真を見ると、お父さん用の抱っこバンドがあるようで、なんともうれしい。
それからも一つ感じたことは、幼稚園、保育園で保育士さんや園長さんを歴任された方がとても熱心に参加されていること、そして編んでる手法にも好意的で関心も高く、お声がけも質問も多い。
町全体で特定の人だけでなく、誰もが子育てにあたたかい!という印象でした。福島市内での開催でいつも気になっていた隙間がないのです。
白河市で子育て支援の在り方、編んでるおばさんにとって学ぶところ、多いような気がします。(でもちっと遠い。さすがに今日は立ち上がるのがやっと。立ってしまえば動けるのですが)






2017年8月18日金曜日

8月19日(土)白河で子どもフェスタに参加します。

夏休みも終盤・・。
福島県白河市で毎年行われている「子育てフェスタinしらかわ2017」に8月19日(土)に今回初めて編んでるシアター、参加します。


子育てフェスタということで小さなお子さんが対象で、2階に分けてというので。幼児向けの絵本「ぞうくんのさんぽ」「あかいのあつまれ」「もりのおふろ」「はらぺこあおむし」を用意しました。どれも大作なので荷造りが大変。

この福島から白河まで車で1時間半かかるそうで、腰の状態がすこーし気になるところですが声の調子はいいようです。
雨続きでおうちにこもりがちなお子さんにもお母さんにも楽しいひと時を過ごしていただければと思います。

8・17チエンバおおまち「絵本の樹」開催しました

雨が少し止んだ福島で「絵本の樹」8月17日(木)開催しました。
いつもとは会場の設定が少しちがいますが、落ち着いて開催できました。
お盆明けでしたので、お子さんは少なかったです。
今年は夏休みをしっかり遊びきれなかったお子さんも多かったのでは・・・。

ま、絵本の世界で楽しんでもらいたいので、今回のねこ特集、「にゃーご」「おばあさんのねこになったねこ」「100万回生きたねこ」、どうやらおとなのかたのほう が喜んでくれたみたいな。



2017年8月13日日曜日

お盆は福島で

お盆、お墓参りは7月に子どもたちと終えていますが、やはりこの時にお墓に行かないのは、主人ももちろん寂しがっているかもしれないと思うと、なんとなく落ち着きません。

その分編物制作は順調に進み、あんぽ柿を取り上げた「カッキーカッキーナゆめ」が出来上がりました。
お盆明けの8月17日(木曜日)チェンバおおまち「絵本の樹」のエプロンに縫い付けました。新しい作家さんの絵本をこれまでも編んでる制作してきましたが、ご希望があれば
絵本をお持ちくだされば、時間は頂きますが大体は編めます。



さらに大きなカッキー、カッキーナ登場!

2017年8月12日土曜日

もう十日を過ぎているのですね

なんで毎日こんなに慌ただしいんだろう、と思いながらも、

ちょっと外に出ると、散歩になってしまいます。
他ではかなり暑い所もあるのに、ここ佐原では長袖をはおります。
そうこうしているうちに「良く飽きないねえ」と言われながらも歩き出してしまうのです。といっても足元はかなり危なっかしくて、坂道はさけることが多いです。
十日も過ぎてから配りづらいのですが、8月の編んでるカレンダーを届けます。
地元のおばあちゃんたちが、毎月のカレンダーを並べて楽しんでくれています。
今月はすいかの切り絵にしました。
今、編んでるに来てくれると、マカロンでお茶ですよー。
おいしそうでしょ!

仮設の皆さんはほとんど移転されて、それでも栗の実がなっていて、ああ、あのベンチでデイサービスのバスが来るまでおしゃべりしたんだっけ、なんて、雨の日は、いろんなことを考えます。
でも嬉しいことがありました。
バス停でよくお会いする女性が、いつもタイミングがかみ合わずにいたのですが、今朝は彼女の方から、爽やかに挨拶してくれました。



2017年8月10日木曜日

福島で奈良岡朋子さん「黒い雨」

あーーー!
舞台で奈良岡朋子さん、何十年ぶりでしょう。
8月10日、福島テルサで井深鱒二作「黒い雨」です。

民芸が大好きで、よく砂防会館に行きました。
「火山灰地」「泰山木の木の下で」・・・50年以上前です。
あの頃、青春でした。
実は20歳の時、民芸に応募したことがあるんです。
もちろん 、落ちましたけどね。
砂防会館のガラスに囲まれたあの部屋の事はいまだに忘れられない、あの演劇青年たちの熱気、その後、彼らはどのように生きたのだろうか。

滝沢修、宇野重吉、細川ちか子、北林谷栄・・・あああーー!皆さん全盛期でした。
数年前、テレビで奈良岡さんを追う番組で、民芸の稽古風景が映し出されて、まあ、ぜんぜん知らない方ばかり、唯一,大滝秀治さんだけ…、その後亡くなられました。

そんな中で毅然と舞台稽古や団員の方言指導もされていて、今回も一時間を超えて休憩なしで、朗読とだけでは表しきれない素晴らしい「珠」を渡して下さった。
最後の言葉「ありがとうございました」受け止めました!奈良岡朋子さん!!

開演前の舞台


2017年8月9日水曜日

8月から「編んでるシアター館」開館日が変わります

毎月第2、第3土曜日午後1時から3時までの「編んでるシアター館」無料開館日が変わります。
これからは、第2週、第3週の曜日を問わず
前日までに電話連絡(024-563-5895)を頂き、1上演40分の申し込みを
随時、受けることになります。無料。
とはいえ、留守にすることもあり、電話連絡無く突然の来館には対応できません。

土曜日はイベント出演の依頼が多くなってきました。
ようやく歯車が回ってきたようです。

2017年8月7日月曜日

編んでるおばさんのムシが動き出しました。

8月6日の「読書フォーラム」でカメラを向けるのは遠慮してしまったのですが、その企画のなかに「引田さいこさん」の朗読と「高橋萩寿々さん」の箏・三味線のコラボがあったのです。
そこで編んでるおばさんのムシが騒ぎ出しました。
10年ほど前、福島に縁のある画家のはせがわいさおファミリー監修の「スターリィーマン」の朗読。
あの時はマイクが入らないなど、トラブルが多発してしまい、不完全燃焼のままでしたがあのメンバーでもう一度、と。
さすがに資金面など考えると福島開催は無理ですが、さいたま市内、確か区役所なら会場費はかからないはず!と、メンバーに連絡を取ると大乗り気。
朗読の伴奏ではなく、それぞれのお得意分野を生かして、生田流の箏、ピアノの落語の弾き語り、それに絵本の編んでるシアター付きの朗読、
絵本はエリックカール!のものと もう決まってます。
 
あの時の衣装、シンデレラに出てくるカボチャを取り出す魔法使いのおばあさんのイメ―ジでしたが、もう多分入らないでしょうねえ。

2017年8月6日日曜日

柳田邦男先生の講演久しぶりです。

今日、8月6日、福島県伊達市にある国見町で「福島子どもの読書活動推進フォーラム」にお誘いを受け参加しました。
先日、笹谷の子育て支援センターで子育て講座をさせていただいて、その内容の一つ一つの再確認ができた思いで、有意義な先生の講演、とパネラーの皆さん方、うちどくネットワークの皆さんの発言を聞きました。
今、自分がやり遂げたいと取り組んでいる方向が同じであること「たくさんの人の前での読み聞かせをするばかりでなく、わが子のための絵本の読み聞かせを」がまさに焦点になっている活動が始まっていること、20年前に家庭でお子さんが宿題の一環としての本読みでなく、家族が子どもの本読みの発表会を月に一度なり、やっていきましょうよと呼びかけたことが形になっている嬉しい驚きです。

是非このネットワークとの連携を取りたいと思います。