2013年5月18日土曜日

次回作、「見沼のからすの物語」できました

5月10日に見沼ハウスでの被災地応援のための「編んでる物語」の展示販売での反響をいただきました。
お孫さんのところに出かけてみせたら大喜び、自分でお話を作って話しかけて遊んでいて、帰ろうとしたら「帰らないで」って引き止めるんだそうです。
目指していたおばあちゃんのお出かけ物語グッズ、大成功です。
あげてしまうのは簡単ですが、そうではなくおばあちゃんのバッグから取り出すところがミソ。
そしてまたバッグに入れてお持ち帰り、これが基本なのであります。
 この嬉しいお話を伺って私の創作意欲も、もりもり。
次回作は我が家のそばにあるいちょうの木を見上げてできたお話、我が家の愛老犬ロンが登場します。
ちょっと手が込んでてひとつひとつ手間がかかりそう、編みたいおはなしがいっぱいあって色など考えてるうちに、次なる作品に心が移ってしまうハチャメチャ編んでるばあちゃんですが、編んでる部屋に毛糸を広げている時間は、まさに夢紡ぎのゆったりタイム。

今日5月18日はずっと応援してくれた主人の祥月命日、これから息子たちとお墓まいりにいって報告してきます。

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