2008年5月11日日曜日

お母さんに読んであげたい絵本

きょうは母の日です。5月の編んでるしおりに「お母さんに読んであげたい絵本」をいくつかとりあげて実際に、50代後半のお母さんのグループに読みました。「100万回生きたねこ」「きつねとぶどう」も一つは中国残留孤児を描いた「花いちもんめ(絵本ではありませんが)」。胸に手を当てて「ここのところがあったかーくなって」と感激されてお話もはずみました。皆さん、お子さんが子供のころから学校の役員でご一緒だったとか、そんなにしょっちゅう会っているのではないのだけれど,その30代の頃からの友人、そういえば私も子育て時代の友人を思っただけで特別な感情が湧いて来るなあなんて感じましたがそのだいじな時間を編んでるでお過ごしいただけて、癒されるう・・・なんて言って頂いて嬉しいです。タイトルのお母さんに読んだあげたい絵本、これ、使えますね。絵本は三度(子供のとき、子育てのとき、大人になって自分のために)というけれど大人になって読んで貰う絵本というのは選択肢の中にはなかったのでは。5月編んでる大人の日(5・16)には『つきよのくじら』『ぼくにげちゃうよ』など予定しています。

0 件のコメント: